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セールス春秋 vol.2『できる営業マンになるために① 〜精神力〜』

2013/03/25
セールス春秋 vol.2『できる営業マンになるために① 〜精神力〜』


 


 

営業マンに必要な5つのチカラ

 

 営業マンはとかく世間の荒波に揉まれ、生き馬の目を抜かんとする世の中の魑魅魍魎たちを相手に日々頑張っている。
…とは思うが、並大抵の努力では厳しい社会で生き残っていくことは難しい。

それではこんな社会で営業マンとして生き残っていくためにはどうすれば良いのだろう。

 

当然、現実問題として営業マンならば自分の業績(売上)が絡んでくる。

業績をアップさせるために、日々営業の技術を磨く努力はもちろん必要。

結果のために、戦術をみがく——それは自分が企業からドロップアウトしないための努力と言い換えることができる。

 

 しかし、成績のための努力というのは企業の一員となってからすること。

もっと根本的な“営業マンになるためには”または“営業マンであり続けるには”という目的のためには、すべきこと…と言うよりも備えておくべき力がいくつかある。

この力なくしては営業マンとして社会で生き残っていくことはとても難しい。

 

今回の『セール春秋』では営業マンであるために必要力を考えてみた。

あなたには営業マンとして必要な力をいくつ持っているだろうか。

 


 

 

《精神力》修羅場の中で不屈の魂が育つ

 

 

◎積極的な闘志をもってビジネスに立ち向かえ。

 

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闘志を剥き出しにし、ぶち当たれ!

実力のある人は人生の修羅場を何度も何度もかいくぐって来ている。
だから人間の裏も表もイヤというほど見てきている。そしてその修羅場を彼らは決して受け身で乗り切ってきたのではなく、どんなピンチに遭遇しても「よし、俺の力で乗り切って見せるぞ!」という積極的な闘志を剥ぎだしにして、ぶち当たって行く。他人に頼ってばかりでは、絶対に実力なんてものはついてこないのだ。

 

自分という人格を確立し、精神的にも強い人間は「もうこれで絶体絶命…ギブアップしかない。」などとは、これっぽっちも考えない。逆に『どこかに必ず突破口があるはずだ。突撃していこう!』というファイトを燃やす。
そうでなくてはこんな厳しいビジネスの世界、いくら生命があっても足りない。

 

 

 

 

◎修羅場にぶち当たっても、決してあきらめない精神を養う。

 

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日々ピンチの連続、いかに乗り越えるか

人生とはうまく出来ているもので、必死になれば道は必ず開ける。開けない人というのは実力が足りないのだ。人間として修行が足りなければ実力がつかないし魅力も無い。そんな人を誰も援助するはずが無い。
ファイトが無ければ自分自身の成長はおろか、他人からの信頼や期待というものを得ることだって出来ない。

 

一日一日ピンチを乗り越え、正面から修羅場にぶち当たっていく中で、不屈の魂が生まれてくるだろうし、そういうものを掴み取ろうと努力する人間ほど営業マンとして、人間として重要な精神力というものを手に入れることが出来る。

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