カテゴリ:

オッサンのホンネVol.63『正直者が馬鹿を見る』

2016/02/12
オッサンのホンネVol.63『正直者が馬鹿を見る』


本当の意味は違う!!

 

正直者が馬鹿を見るという言葉は、正直にいうことがいけないという意味ではない。

悪賢い者がずるく立ち回って得をするのに反し、正直な者はかえってひどい目にあう。世の中が乱れて、正しい事がなかなか通らないことをいう。

 

しかし、今は、上司に怒られると、すぐに意味のわからない言い訳を並べ、被害者のような顔をして黙って『すいません』を連呼することが、従っていると勘違いしている。

そしてあとでたらふく文句を言い、本当はこんな理由があったが、またいうと怒り出すので自分は折れてやったとでも思っている。

正直にいうと怒られると思っている人が多いが、大半の人の理由は、ただの言い訳である。作った理由はすぐバレる。なぜならその報告している上司も 同じような経験をし、失敗を重ね、同じように怒られて来たので、どんなことかだいたい想像がつく。だからクドクドと話が続き、段々ヒートアップして行く。

それなら、本当の理由、『怠慢でした』でも、『失念してました』など、許されないが、『以後、このようなことがないように致します』と、正直に パッと本当のことを言われた方が、上司もスッキリする上に、」『反省しているなら次からは同じことをしないように』という気持ちになる。

そのような場面では、正直にいうからこそ、信頼されることもある。しかし、本当に許されないことをした場合は例外である…

関連記事:

    関連する記事は見つかりませんでした。








  • TOP