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オッサンのホンネVol.62『難しいことはやりたくない』

2016/02/08
オッサンのホンネVol.62『難しいことはやりたくない』


難しいことはやりたくない

 

入社してすぐは、会社は社風業風に慣らす為、簡単な責任のない仕事を、丁寧に教える。これがこの会社のベースとなるからである。

 

しかし今の人は、その時点で社会人という空気に満足し、研修が終わり、責任のある仕事を任せられると同時に指導も多くなり、時には指摘を受けることもある。しかし、それが急に厳しくなり、上司先輩は豹変し、いきなりパワハラと化したと思い込んでしまう人が多い。

 

上司先輩は八つ当たりで怒っているわけではない(まれにそのような人もいるが…)無駄な指導は、体力の無駄である。上司は新入社員の何倍もの仕事 を抱えている。そんな時間も暇もない。そして上司は、新入社員が退社し、優雅にお酒を飲みながら文句を言っている間にも、更に上の上司から、もっと厳しい ことを言われている。

 

だから出来るだけ早く一人前になって欲しい一心で必死に指導している。怒られている人は、嫌な気持ちになると思う。ただ、将来自分が、その指導し てくれた上司に指導されたことを受け止め、自分のものにし、感謝する者と、あの時ちゃんと聞いておけば良かったと後悔する者のどちらになるかは自分次第で ある。

 

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