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『男の嘆き、女のぼやき』vol.9 悲しき不幸自慢①

2016/02/04
『男の嘆き、女のぼやき』vol.9 悲しき不幸自慢①


今回のお題

 

『悲しき不幸自慢』

 
昔から「人の不幸は蜜の味」って言い位不幸話って興味ありませんか?

幸せ話は聞きたいとも思わないのに…。
桜情報もチラホラ聞こえ出した今日このごろ、まだまだ「春が遠い」と感じる人は多いようです。

 

 

■呪われた部屋

 

30代のお局が3人いる『そこにいったら一生独身』とウワサの部署に移動に?
「もう会社辞めたい」と思っていたら、彼が「結婚式で田舎に帰るけど、一緒にきて親と会う?」って言ってくれたんです。
これでやっと寿退社?と喜んだものの、お局どもがうるさくて休みはとれず。結局ひとりで帰った彼が信じられない事を言った。
なんと「田舎で見合いをした」と!親戚の義理であうだけって事だったらしんですけど‥。
それだけでもひどいのに、親戚のプレッシャーがあって、まだ断りきれてない!これじゃ、寿退社の危機!っていうより、

人生の危機?(24歳 女性)

 

〈編集からのコメント〉

彼女がいるのに見合いをする男なんて最低最悪!!義理で断れなかったっていう言い訳なんてききたくないんだよ!

 

 

 

 

 

 

■デットライン間近!
彼といよいよ結婚することに。それで去年、式を挙げようとしたら、突然、私の祖母が亡くなって‥。
葬式で延期に。そこで年明け早々に挙式、と思っていたら年末に今度は彼のお父さんが入院する事になりまたまた先送り。
もともと面倒くさがりの彼は「もう別居婚でいいんちゃうの?」と言い出す始末。ちょっと待ってよ!今年の夏には私、三十路なんだよ!!

 

 

〈編集からのコメント〉

ついて無い時ってホントついて無いんですよね〜。けど、一生に一度の事だから結婚式は何が何でも挙げたいですよねぇ。それくらい乙女心を解らないのが不思議ですよね。

 

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