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オッサンのホンネVol.56『会社員の勘違い』

2014/07/08
オッサンのホンネVol.56『会社員の勘違い』


会社員の勘違い

 

 

平等教育の弊害がこんなところにも!?

 

 

世の中で最も勇気のいることは、お金を支払うことだ。経営者は自分の会社の従業員に毎月賃金を支払っている。毎月勇気のいる買い物をしているようなものだ。

一方雇われている側の態度はどうだろう。毎朝始業時間ギリギリに会社に到着し、出社のタイムカードを押し、夕方5時になったらさっさと退社する。タイムカードを押しさえすれば自動的に生活費が懐に入るものだと思っている。

日 本の学校が横並びの平等教育を叩き込んだために、サラリーマンは自分が雇われている側であるということを忘れ、経営者と同等のレベルだと勘違いしている。 会社の社長が雇われの身と同じ立場の月給制で、毎月タイムカードを押し、決まりきったルーチンワークだけをこなしていたとしたら、とてもじゃないが経営な んて成り立たないだろう(大企業では雇われ社長も多いが、給料が高すぎると批判されていたりもするし、経営が思わしくない会社も多い)。

サラリーマンに必要なスキルよりも、会社の経営者に求められているスキルのほうが、はるかに高いのだ。そこを勘違いしないでほしい。自分が経営者と対等だと思うのなら、ぜひ起業することをオススメする。

“お客様は神様です”と思え、とまでは言わないが、ごく一般常識的にお金をもらう側は、お金を支払ってくれる人に対して、多少なりともありがたがり、感謝してもいいんじゃないかと思う。

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