カテゴリ:

オッサンのホンネVol.42『多角的視点を取り入れる』

2014/06/03
オッサンのホンネVol.42『多角的視点を取り入れる』


多角的視点を取り入れる

 

 

 

物事には何事も裏表が存在す

 

 

人格に二面性があるのは少々問題だが、現実は決して通り一遍、平坦ではない。

雇う側と雇われる側

教える側と教わる側

売り手と買い手

老人と若者

裕福層と貧困層

そ れぞれの立場にはそれぞれの主観や主義主張があるだろうが、逆の立場の人についても考える必要がる。ひとつの物事について、多面的な意見を耳にして初めて 正しい判断ができるのだ。それには両方の立場を経験するのが一番手っ取り早いが、会社の経営者や金持ちにはそうなれるものではないので、そういうときは、 実際に経営者や裕福な人から話を聞けばいい。

新聞や週刊誌も1冊だけではなく、同じニュースでも様々な媒体の記事に目を通して、各新聞社や雑誌社の意見の違いに注目したほうがいい。視野が広くなり、柔軟に対応のできる人間になれる。

こういった物の考え方は仕事においても無駄ではなく、たとえば営業トークをする際に、お客の立場になって、その人の意向に沿った提案をすれば気に入られて商品を買ってもらえたり、自分の話を相手に簡単に理解してもらえるようになるのだ。

関連記事:

    関連する記事は見つかりませんでした。








  • TOP