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セールス春秋Vol.7闇雲営業は意味がない

2013/07/01
セールス春秋Vol.7闇雲営業は意味がない


 

闇雲営業は意味がない

 

足を使う前に頭を使う

 

 

営業マンは足を使ってなんぼ!という言葉は、営業マンならだいたいの人が一番初めに教えてもらうことですが、実はもうその時代は終わったのです。

昔は大阪で営業は、毎日のようにお客様のところの通いつめ必死で信頼関係を築き、何日もかけた経費の何倍もの利益を上げれる時代でした。

しかし今は、なかなか信頼関係を大切にした契約スタイルはなくなりつつあると思う。

もちろん、会社は今どこも思考錯誤し、経費を抑えようとしている厳しい時代である、だからできる限り失敗のないように、データや、実績などを大切にしすぎているようにも思う。

逆に営業マンからしてみたら、新規開拓していくのがかなり難しい現状となっており新しい会社、これからの会社が全然伸びない。このままでは日本の産業が発展しなくなる。

つまり闇雲に一件一件頑張って毎日回るくらいなら、1件1件のお客様が何を求めているのか。どうやったらお客様が自分の会社を必要としてくれるのかを頭で考え、1回の行動に全力をかける。

そのあとはどれだけフットワーク軽くお客様の要望に答えれるかが大切である。

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