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セールス春秋Vol.6『金言集』

2013/06/18
セールス春秋Vol.6『金言集』


金言集

 

 

2.松下幸之助

 

こっちも損をする売り方はいかんが、損をする相手から買ってはいかん。こんなことが長い目でみれば信用を失い、納得できる儲け方はできなくなるのです。

 

 

熱心にセールスした結果、やむを得ず損を出すこともあるだろう。しかし「ビジネスというものは損をしたり、得をしたりするのもだ」として、最初から損を覚悟 で商売するのは敗北主義そのものと言ってしまってもいいだろう。まして、取引契約を結びたいがために赤字覚悟というのは邪道と言えよう。

「儲けはないけれど初めての取引ということで損を覚悟で収めさせてもらいます。」では、取引に成功したとしても、長続きせず、取引の意味がなくなってしまう。そうすると結局、信用を失ってしまうことになる。

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