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セールス春秋Vol.6『金言集』

2013/06/13
セールス春秋Vol.6『金言集』


金言集

 

 

1.松下幸之助

 

 

 

 人より1時間、余計に働くことは尊い。努力であり勤勉である。だが、今までより一時間少なく働いて今まで以上の成果を上げることも尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。それが可能になるのが創意と工夫だ。  

 

自分のやっている仕事が当たり前と思わずに常に「なぜ」「どうすればいいんだろうか」という疑問を持つようにする。そうすると、額に汗して働いているのにいつまでも同じ成果しか上がらないという事態に対して疑問が浮かんでくる。

疑問さえてば、成果が上がるように工夫するだろうし知恵も働かせる。額に汗して働く姿は尊いが、いつまでも額に汗して働くだけではあまりにも知恵がない。そして工夫をして行く上でどんどんと時間も効率的に使えるようになってくる。

 

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