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セールス春秋 vol.3『入社2年目の人達へ⑤』

2013/04/12
セールス春秋 vol.3『入社2年目の人達へ⑤』


去年の自分を振り返って

 

 

『新入社員教育』は難しいが、指導方法さえつかめば、後輩はどんどん成長してくれる。

 

入社シーズンは、とかく社内が混乱しがちだが、その混乱期を早く抜け出すためにも適切な教育・指導で新入社員を導いてやることである。

「新入生に手を取られてなかなか自分の仕事ができない」と嘆くこともなくなるだろう。

 

指導方法については個人個人のスタイルがあるから、どの方法が良いとか悪いとかは言えないが、後輩になめられる態度だけはとらないこと。先にも書いたように先輩社員の言うことを聞かなくなるし、何か指導することがあった場合、反抗心を抱くようになる。そうなれば、自分がしんどいだけでなく、ひいては会社の業績にも影響しかねない。

 

今年度2年目社員になる人も、社内の業務停滞を引き起こさない為にも「新入社員の指導の仕方が分からない」と言っていないで、自分が1年目のときにどのようにして先輩から指導してもらったかよーく思い出し、まずはやってみよう。

自分の経験を後輩に話すのも教育の一つだし、大層に考える必要はない。

 

今回は3件の例を上げたが、指導方法は本当に人それぞれ。自分に合った指導法でじっくりやればよい。

しばらくして、後輩との間に良い上下関係ができていると感じることができたとき、それは適切な指導がなされた結果だと言えよう。

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